手術までの流れ

適応検査でレーシック可能となった場合、その後の流れがどのようになるのかを見てみましょう。
まずは検査結果と、カウンセリング結果をもとに医師が診察をしてレーシック治療メニューを決めていきます。
この時に大切なのは、自分がどのくらいの視力が必要かということを親身になって相談してくれるかどうかです。
人によって仕事や娯楽などのライフスタイルに違いがあるように、目標とする視力も人それぞれです。
単純に視力を1.5にするというのが良いことではないのです。
頻繁に車の運転をする人、スポーツをすることが重要な人、それぞれのライフスタイルに適した治療を決めるために医師としっかり話をすることが非常に重要です。
治療メニューが決まれば、いよいよ手術です。
具体的な手術内容は、主にフラップの作成とレーザーの照射です。
手術の体験者の多くが、「いつの間にか終わっていた」と感じるくらい、とても短時間で終了します。
時間は約10分〜20分程度です。
手術終了後は15分間くらいの休憩をとり、術後の診断を行います。
診断が終われば、治療後につける目薬のご説明を行い、そのまま帰ることが可能です。
術後は2〜3日すれば違和感もなくなり、メガネやコンタクトレンズに頼らない生活を送れるようになりますが、定期検診は必ず受けるようにしましょう。
手術後の回復状態を確認し、合併症が起こっていないかということを早期に発見する上でも定期検診はとても重要です。
ただし、術後に物の見え方が急に変わる等、異常を感じた場合はすぐに受診するようにしましょう。